【2026年最新】トヨタのSUV情報!人気車種・新型車種など全車種ご紹介!

【2026年最新】トヨタのSUV情報!人気車種・新型車種など全車種ご紹介!

2026年3月9日更新

SUV

アウトドアシーンから普段使いまで、幅広いシーンで使い勝手のいいことから人気のSUV。
トヨタからも様々な車種がラインアップしており、お好みやライフスタイルに合わせて多彩な種類の中から選ぶことができます。
しかし、その種類の豊富さから「どの車を選べばいいか分からない」「価格や装備をじっくり比較して検討したい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、現在新車で販売しているトヨタのSUV車種をご紹介します。
それぞれの特徴はもちろん、価格やサイズなど気になるポイントごとに比較しながら解説していきます。
2025年12月に発売された新型RAV4や2026年2月に発売されたbZ4X Touringについても紹介していますので、埼玉県でトヨタのSUVの購入をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。

 

<目次>
1.SUVとはどんな車?
1-1.人気の理由
1-2.どんな人におすすめ?
2.トヨタのSUV一覧
2-1.サイズ・基本スペック一覧
2-2.価格ごとに比較
3.トヨタのSUVそれぞれの特徴を解説
3-1.ヤリスクロス
3-2.カローラクロス
3-3.ライズ
3-4.RAV4
3-5.ハリアー
3-6.クラウン クロスオーバー
3-7.クラウン スポーツ
3-8.クラウン エステート
3-9.bZ4X
3-10.bZ4X Touring
4.まとめ

 

1. SUVとはどんな車?

SUV

SUVとは、Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の頭文字をとった略称で、直訳すると「スポーツ用多目的車」という意味になります。
元々は、アメリカでオフロード向けの車として生まれたのが始まりです。
日本では、街中での走行に適したコンパクトかつ低燃費な「クロスオーバーSUV」が開発されたことをきっかけに人気が高まりました。

SUVにはセダンやミニバンのように明確な定義はありませんが、下記のような特徴をもつ車種が多いです。

SUVの特徴

  ①悪路走行から街乗りまで幅広い走行シーンに対応
  ②最低地上高が高く設計されている
  ③たくさんの荷物を積み込める

 

SUVは、山道や砂利道などのオフロードと呼ばれる過酷な路面での走行に適した車種や、舗装されたオンロードでの走行に適した車種まで、様々な車種がラインアップしているため、幅広い車種から選択が可能です。
キャンプやスポーツなどでも活躍しやすい走行性能と利便性の高さを備えており、トヨタからも様々な車種がラインアップしています。

 

1-1.人気の理由

ここからはSUVが人気な理由を3つのポイントから解説します。

 

・ラインアップが豊富で好みにマッチする車種を選びやすい

先ほどもご説明した通り、SUVは悪路走行に適したアウトドアユースな車種から市街地走行に適したシティユースなものまで、様々な車種がラインアップしています。
走行性能だけでなく、ボディサイズや価格帯まで幅広くラインアップされているため、ライフスタイルやお好みに合わせた車種選びをできることが、人気を集めている理由の1つです。

・個性豊かでスタイリッシュなデザイン

SUVはデザイン性にも優れた車種が多いのも人気の理由の1つです。
最低地上高が高く設計されている車種が多いことから、存在感のある足元がスタイリッシュな印象を与えます。
アウトドアシーンにも馴染む無骨なデザインから、落ち着きのあるラグジュアリーなデザインまで、個性豊かなデザインからお気に入り1台を見つけやすいでしょう。
車選びの際に、実用性だけでなく『かっこよさ』を重視する方からも人気を集めています。

・機能的で実用性が高い

SUVは最低地上高が高く設計されていることから、見晴らしが良く運転しやすい点も魅力です。
長時間運転をしても疲れにくく、ドライバーにとって運転しやすい点も人気の理由です。
ラゲージスペースが広く、沢山の荷物を積み込んでもセカンドシートまで広々と活用できるので、スポーツやレジャーシーンはもちろん、普段のお買い物まで活躍します。

 

1-2.どんな人におすすめ?

SUVは、キャンプなどのアウトドアが好きな方や、スノーボード、サーフィンなどのレジャースポーツが好きな方におすすめです。
走破性が優れているため、山道などのカーブや勾配のある道でも安定感のあるパワフルな走行が可能です。

SUVはオフロードでも路面との接触がないよう、最低地上高が高く設置されている車種が多いため、小さなお子様や高齢の方にとっては乗り降りがしづらいと感じるかもしれません。
さらに、トヨタから発売されているSUVは乗員定員が5名の車種が多いため、大人数でなく2名~4名程度の利用が多い方におすすめです。

2.トヨタのSUV一覧

ここからはトヨタのSUVを一覧で紹介・比較していきます。

 

2-1.サイズ・基本スペック一覧

トヨタのSUVのサイズ、エンジン、駆動方式などは次の通りです。

車種 サイズ エンジン 駆動方式
 

ヤリスクロスヤリスクロス2SG

全長 4,180 ~ 4,200 mm

全幅 1,765 mm

全高 1,580 ~ 1,590 mm

ハイブリッド

ガソリン

2WD

4WD

E-Four

 

カローラクロスカローラクロス1M2

全長 4,455 ~ 4,460  mm

全幅 1,825 mm

全高 1,600 ~ 1,620 mm

ハイブリッド

2WD

E-Four

 

ライズ

ライズ一覧

全長 3,995 mm

全幅 1,695 mm

全高 1,620 mm

ハイブリッド

ガソリン

2WD

4WD

 

RAV4

RAV4 4V8

全長 4,600 ~ 4,645 mm

全幅 1,855 ~ 1,880 mm

全高  1,680 ~ 1,685 mm

ハイブリッドPHEV

E-Four

 

ハリアー

ハリアー一覧

全長 4,740 mm

全幅 1,855 mm

全高 1,660 mm

ハイブリッド

ガソリン

PHEV

2WD

4WD

E-Four

 

クラウン クロスオーバー

クラウン一覧

全長 4,930 mm

全幅 1,840 mm

全高 1,540 mm

ハイブリッド E-Four
 

クラウン スポーツ

クラウンスポーツ一覧

全長 4,720 mm

全幅 1,880 mm

全高 1,565 ~ 1,570 mm

ハイブリッド

PHEV

E-Four
 

クラウンエステートクラウンエステート一覧

全長 4,930 mm

全幅 1,880 mm

全高 1,625 mm

ハイブリッド

PHEV

E-Four

 

bZ4X

bZ4X 2YJ

全長 4,690 mm

全幅 1,860 mm

全高 1,650 mm

BEV 

(電気自動車)

FWD 

4WD

 

bZ4X Touring

bZ4Xツーリング一覧

全長 4,830 mm

全幅 1,860 mm

全高 1,675 mm

BEV 

(電気自動車)

FWD 

4WD

 

ランドクルーザー250

ランドクルーザー250

全長 4,925 mm

全幅 1,980 ~ 1,990 mm

全高 1,925 mm

ガソリン

ディーゼル

4WD
 

ランドクルーザー300(※1)

ランドクルーザー

全長 4,950 ~ 4,985 mm

全幅 1,980 ~ 1,990 mm

全高 1,925 mm

ディーゼル 4WD

★ スペックは2026年3月9日現在のものです。
(※1)ランドクルーザー300は2026年3月現在、注文を停止させていただいております。

 

ボディサイズはコンパクトなものから7人乗車が可能なラージサイズまで様々です。
また、ハイブリッド車、ガソリン車の他に、ディーゼル車やPHEV、BEVなど様々なエンジンタイプから選択できます。
駆動方式は全ての車種で4WDを選ぶことができます。(ハイブリッド車の場合、トヨタの電気式4WDシステムであるE-Fourを採用)

 

2-2.価格ごとに比較

車種 車両本体価格(消費税込)
 ヤリスクロス  2,126,000 円 〜 3,355,000 円
 カローラクロス  2,760,000 円 〜 3,895,000 円
 ライズ  1,800,700 円 〜 2,442,000 円
 RAV4  4,500,000 円 〜 6,300,000 円
 ハリアー  3,710,300 円 〜 6,260,100 円
 クラウン クロスオーバー  5,150,000 円 〜 6,800,000 円
 クラウン スポーツ  5,200,000 円〜 7,700,000 円
 クラウン エステート  6,350,000 円 〜 8,200,000 円
 bZ4X  4,800,000 円 〜 6,000,000 円
 bZ4X Touring  5,750,000 円 〜 6,400,000 円
 ランドクルーザー250  5,200,000 円 〜 7,350,000 円

★ 価格は2026年3月9日現在のものです。
(※)ランドクルーザー300は2026年2月現在、注文を停止させていただいております。その他、一時的に注文を停止させていただいている車種もございます。詳しくはスタッフまでお尋ねください。

トヨタのSUVは基本スペックの多様さに加え、車両価格帯も様々なため、ご予算に応じた車種選びができます。

 

3.トヨタのSUVそれぞれの特徴を解説

ここからは、トヨタのSUVの中から人気車種である9車種の特徴をご紹介します。

※各車種のスペックは2026年3月9日現在のものです。

 

3-1.①ヤリスクロス

ヤリスクロス

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】25.0~30.8km/L
ガソリン車【WLTCモード】17.1~19.8km/L

 

ヤリスクロスの魅力は何といってもトップレベルの燃費性能です。
また、コンパクトなボディと取り回しの良さから、女性や初めての車を購入される方にも人気です。
ガソリン車は2WD、4WDが展開されており、ハイブリッド車からも2WD、E-Fourが展開されているため、豊富な選択肢の中からライフスタイルに合わせたグレード選択が可能です。
2024年1月より、KINTO専用のUグレードが設定されたため、まずはサブスクで乗ってみたいという方にもおすすめです。

 

ヤリスクロスはこんな方におすすめ
・運転しやすいコンパクトなサイズSUVをお探しの方
・街乗りがメインで普段使いの車をお探しの方
・燃費の良いSUVをお探しの方

 

ヤリスクロス_詳細ボタン

 

3-2.②カローラクロス

カローラクロス

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】23.3~26.4 km/L

 

カローラクロスは、カローラシリーズ初のSUVです。
コンパクトすぎず大きすぎない丁度いいサイズながら、室内の広さも確保されたバランスのいい車種です。
カローラシリーズならではの居住性の高さなども魅力のひとつです。
ラゲージスペースも広く確保されているため、後席を使用している時でも荷物をたっぷり収納できます。

 

カローラクロスはこんな方におすすめ
・カジュアルながらもスタイリッシュなデザインをお求めの方
・コンパクトながらも室内の広いSUVをお探しの方
・ラゲージスペースが広いコンパクトSUVをお探しの方

 

カローラクロス_詳細ボタン

3-3.③ライズ

ライズ

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】28.0km/L
ガソリン車【WLTCモード】17.4~20.7.km/L

 

ライズは5ナンバーながらもSUVらしい堂々としたシルエットが特徴のコンパクトSUVです。
ワンクラス上の大きなタイヤでアクティブな力強さを叶えながらも小回りが利き運転しやすいため、街中での走行が多い方や普段使いしやすいSUVをお探しの方に最適です。
荷室容量は369Lと大容量のため、日常のお買い物からレジャーまで様々なシーンで活躍します。

 

ライズはこんな方におすすめ
・運転しやすいコンパクトなサイズSUVをお探しの方
・SUVらしいアクティブなデザインがお好みの方
・使い勝手のいいSUVをお探しの方

*.荷室容量はデッキボード下段時のVDA法による社内測定値。デッキボード上段時の荷室容量は303Lとなります。

ライズ_詳細ボタン

 

3-4.④RAV4

RAV4

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】22.5~22.9 km/L
PHEV車【WLTCモード】21.5~22.2 km/L

 

2025年12月に新しく生まれ変わったRAV4はSUVらしい迫力のあるデザインと、高い走破性を備えたSUVです。
グレードによって異なる個性豊かなデザインが特徴で、好みに合わせてご自身に最適な1台を選択可能です。
アウトドアシーンやオフロード走行でも物ともしないパワフルな走りを備えています。
クラストップレベルの荷室容量で、キャンプやBBQなどのたくさんの荷物を積みこんでのおでかけにもピッタリ。
トヨタの新しいプラットフォーム「Arene」を採用することで、最新のマルチメディアと安全機能で快適なドライブを楽しめます。
国内はもちろん、海外でも高い人気を誇っている車種です。

 

RAV4はこんな方におすすめ
・SUVらしいアクティブなデザインの車をお探しの方
・アウトドアやキャンプが趣味の方
・広くて使いやすいラゲージスペースを備えた車をお探しの方

 

RAV4_詳細ボタン

 

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3-5.⑤ハリアー

ハリアー

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】21.7~22.7km/L
ガソリン車【WLTCモード】14.8~15.8km/L
PHEV車【WLTCモード】20.5km/L

 

ハリアーは、トヨタを代表するラグジュアリーSUVです。
滑らかなクーペフォルムと上質感あふれる内装、高い静粛性を備えた都市型クロスオーバー。
レザーパッケージや調光パノラマルーフなどのオプション設定もあり、落ち着きがありながらもおもてなしの空間を演出します。
街中での走行はもちろん、ゴルフなどの趣味がある方にもおすすめで、かっこいい大人の雰囲気を醸し出す1台として人気の車種です。

 

ハリアーはこんな方におすすめ
・ラグジュアリーで大人な雰囲気のSUVをお探しの方
・インテリアの質感の高さや風合いにこだわりたい方
・街乗りが基本で快適な乗り心地を重視する方

 

ハリアー_詳細ボタン

 

3-6.⑥クラウン クロスオーバー

クラウンクロスオーバー

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】15.7~22.4 km/L

 

トヨタのフラッグシップカーとしても有名なクラウンの新型モデル第1弾であるクラウン クロスオーバー。
セダンとSUVを掛け合わせたようなデザインで、21インチの大径タイヤによりダイナミックで迫力のある足回りが特徴です。
最大トルク460N・mの2.4Lターボエンジンが採用されているグレードもあり、パワフルかつ伸びやかな加速を体感できます。
SUVらしいリフトアップされたボディながらも、乗り込むときに負担を感じにくい高さに設定されているため、乗り降りのしやすさも確保されています。

 

クラウン クロスオーバーはこんな方におすすめ
・セダンのようなエレガントなデザインの車をお探しの方
・高級感のあるSUVをお求めの方
・後席の乗り心地にもこだわりたい方

 

クラウンクロスオーバー_詳細ボタン

 

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3-7.⑦クラウン スポーツ

クラウンスポーツ

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】21.3km/L
PHEV車【WLTCモード】20.3km/L

 

新型クラウンの第2弾として2023年10月に発売されたクラウン スポーツ。
クラウン クロスオーバーよりもさらにSUVらしさを高め、スポーティな走りが楽しめるクラウンです。
DRS(ダイナミックリアステアリング)という車速に応じて舵の効きをコントロールする機能が搭載されているため、滑らかで自然なハンドリングを実現しています。

 

クラウン スポーツはこんな方におすすめ
・スポーティなデザインのSUVをお探しの方
・レスポンスの良いエンジンで走る楽しさを追求したい方
・スポーツカーのようなSUVをお探しの方

 

クラウンスポーツ_詳細ボタン

 

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3-8.⑧クラウンエステート

乗車定員
5人

燃費
ハイブリッド車【WLTCモード】20.3km/L
PHEV車【WLTCモード】20.0km/L

 

ダイナミックな走りを予感させる頼もしさと、スタイリッシュな印象を与える洗練を兼ね備えたクラウンエステート。
ワゴンとSUVが融合されたような伸びやかなデザインが特徴的です。
最大の特徴は、ゆとりのある後席とアクティブなユーザーに応える約570L(※1)の豊富なラゲージスペース。
ラゲージルーム拡張ボードを使用すればフルフラットに拡張でき、車中泊などのレジャーシーンでも快適に過ごせる広さを確保しています。
また、デッキ後端に引き出し式のチェアや、脱着可能な折りたたみ式テーブルの設定(※2)もあるため、アクティブライフにくつろぎをもたらしてくれます。
上質ながらアクティブライフを過ごしたいという方に最適のクルマです。。

 

クラウンエステートはこんな方におすすめ
・上質さを求めながらも、アクティブな使い方をしたい方
・後席までゆったりと広いSUVをお探しの方
・車中泊もできるSUVをお探しの方

 

エステート_詳細ボタン

(※1)数値は社内測定値(ノーマルルーフ時)。
(※2)ESTATE RSに標準装備。ESTATE Zに販売店装着オプション。

3-9.⑨bZ4X

bZ4X

乗員定員
5人

燃費(電費)
交流電力量消費率【WLTCモード】111~135 Wh/km
一充電走行距離【WLTCモード】544~746 km

 

トヨタのSUVで初めてのBEVであるbZ4X(ビーズィーフォーエックス)。
優れた環境性能に加え、電気自動車ならではのレスポンスの良い加速感や静粛性、パワフルなSUVらしい走りも兼ね備えている点が魅力です。
一充電での走行距離も最大746kmのため、エアコンやオーディオを使用しても、日常使いであれば十分な航続距離を確保。
環境に配慮されているだけでなく、ガソリン車に比べると燃料代などのランニングコストを抑えられるという経済的なメリットもあります。

 

bZ4Xはこんな方におすすめ
・モーターならではの静かな走りを体感したい方
・ガソリンスタンドに行く手間を減らしたい方
・購入後の維持費を抑えたい方

 

bZ4X_詳細ボタン

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3-10.⑩bZ4X Touring

bZ4X Touring

乗員定員
5人

燃費(電費)
交流電力量消費率【WLTCモード】111~134 Wh/km
一充電走行距離【WLTCモード】690~734 km

 

bZ4Xの洗練された印象はそのままに、タフさが融合するデザインが特徴的なbZ4X Touring(ビーズィーフォーエックスツーリング)。
bZ4Xよりも全長が長く、ワゴンとSUVを融合させたような設計が特徴です。

大容量のラゲージにはアウトドアギアなど様々な荷物を積み込むことができ、後席もゆったりとリラックスできる空間です。
最大システム出力1280kW(※1)の力強い加速で、荷物を載せていても気持ちよい電気自動車の走りを体感できます。

 

bZ4X Touringはこんな方におすすめ
・荷物がたくさん積める電気自動車が欲しい方
・爽快な走りを楽しみたい方

 

bZ4Xツーリング_詳細ボタン

(※1)システム最高出力はモーターの特性を考慮した社内算定値。実際の出力と異なる場合があります。数値はZ(4WD)の数値です。

4.まとめ

今回は、トヨタのSUVとそれぞれの特徴についてご紹介しました。
SUVには、街中でも走行しやすいクロスオーバーやコンパクトなSUVも登場しており、幅広いラインアップから選ぶことができます。
ミニバンやセダンといったボディタイプと比べると、エンジンや駆動方式なども豊富なことから、ご自身にぴったりの1台を見つけやすいでしょう。

トヨタのSUVは、都会にも馴染むスタイリッシュなデザインのものからラグジュアリーなデザイン、SUVらしい王道のデザインなど、見た目にも個性豊かな車種が揃っています。
パワートレーンも、ガソリンやハイブリッドなどの定番はもちろん、プラグインハイブリッドや電気自動車など様々なタイプから選択できます。
ご家族の人数やライフスタイルに合わせて検討するほか、試乗でシートの質感やアクセルを踏んだ時の加速などを確かめてみるのもオススメです。
気になるクルマが見つかった方は、是非お近くのマイネッツのお店でご試乗ください。

ネッツトヨタ東埼玉では今回ご紹介したSUVを含め、試乗車を豊富にそろえております。
コチラより簡単なステップで試乗車が検索でき、ご希望の日時で予約も可能です。

 

また、人気の高さから、新車での注文を見合わせている車種や、納車までに時間のかかる車種などは、中古車も含めて検討するのもおすすめです。
新車に比べてリーズナブルにご購入でき、多くの在庫からお選びいただけます。

\ランドクルーザーやプラドなど人気のSUVが勢ぞろい/

 

埼玉県でSUVの購入を考えている方や、気になるSUVがあれば、ぜひお近くのマイネッツの店舗へ!

 

この記事内容は2026年3月9日現在の内容です。